ブレークポイントは調べたい変数やプロパティまでプログラムコードの表示をスキップしたい場合に使用します。ブレークポイントを指定することにより指定した行でプログラムの実行が一旦止まります。

1.プログラムコードを入力後、プログラムを停止したい行にカーソルを配置しメニューより[デバッグ]→[ブレークポイントの設定/解除]をクリックします。

1.プログラムコードを入力後、プログラムを停止したい行にカーソルを配置しメニューより[デバッグ]→[ブレークポイントの設定/解除]をクリックします。

2.カーソルを配置した行の左にブレークポイントが設定されます。

2.カーソルを配置した行の左にブレークポイントが設定されます。

3.メニューより[実行]→[Sub/ユーザーフォームの実行]をクリックします。

3.メニューより[実行]→[Sub/ユーザーフォームの実行]をクリックします。

4.ブレークポイントを設定した行までプログラムが実行され停止します。

4.ブレークポイントを設定した行までプログラムが実行され停止します。