配列とは、同じデータ型の変数が連続的して並んだデータ形式といえます。配列を宣言する際に添字を指定することにより配列の要素数を決めます。なお配列の添字は通常0から始まります。


Dim 変数名(添字) As データ型
					

以下の例ではString型で要素数3の配列を宣言し、各配列にデータを格納しています。


Sub Sample()

    Dim strArray(3) As String
        
    strArray(0) = "阪神"
    strArray(1) = "巨人"
    strArray(2) = "中日"
    strArray(3) = "横浜"

    Msgbox strArray(0)    
    Msgbox strArray(1)
    Msgbox strArray(2)
    Msgbox strArray(3)

End Sub
					


配列の添字は通常0から始まりまが、添字の範囲を任意に指定することができます。


Dim 変数名(添字の最小値 To 添字の最大値) As データ型
					

以下の例ではString型で添字が1〜4までの範囲の配列を宣言し、各配列にデータを格納しています。


Sub Sample()

    Dim strArray(1 To 4) As String
        
    strArray(1) = "阪神"
    strArray(2) = "巨人"
    strArray(3) = "中日"
    strArray(4) = "横浜"

    Msgbox strArray(1)    
    Msgbox strArray(2)
    Msgbox strArray(3)
    Msgbox strArray(4)

End Sub