フォームのイベントにコードを記述することによりフォーム操作時に特定の動作を設定することができます。

1.フォームウィンドウを右クリックして[プロパティ]を選択します。

フォームウィンドウを右クリックして[プロパティ]を選択します。

2.イベントタブを選択してイベントを記述する項目行をクリックすると右に[...]ボタンが
表示されるのでクリックします。

イベントタブを選択してイベントを記述する項目行をクリックすると右に[...]ボタンが表示されるのでクリックします。

3.ビルダの選択より[コードビルダ]を選択肢[OK]ボタンをクリックします。

ビルダの選択より[コードビルダ]を選択肢[OK]ボタンをクリックします。

4.Private Sub〜がコード内に挿入されます。

Private Sub〜がコード内に挿入されます。

5.SubとEnd Subの間にコードを入力し(例では'Msgbox "Access VBA Form_Colse Event"'を入力)VBEのウィンドウ閉じます。

SubとEnd Subの間にコードを入力し(例では'Msgbox

6.メニューボタン[フォームビューを]選択する。

メニューボタン[フォームビューを]選択する。

7.ロードされたフォームを閉じる際に以下のポップアップが表示されます。

ロードされたフォームを閉じる際に以下のポップアップが表示されます。

8.VBEよりイベントを記述するには右上のダイアログリストより該当するイベントを選択します(例ではOpenイベントを選択)。

VBEよりイベントを記述するには右上のダイアログリストより該当するイベントを選択します(例ではOpenイベントを選択)。

9.Private Sub〜がコード内に挿入されます。

Private Sub〜がコード内に挿入されます。

10.SubとEnd Subの間にコードを入力し(例では'Msgbox "Access VBA Form_Open Event"'を入力)VBEのウィンドウ閉じます。

SubとEnd Subの間にコードを入力し(例では'Msgbox

11.フォームのロード時に以下のポップアップが表示されます。

フォームのロード時に以下のポップアップが表示されます。